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FOOD 食事

2023.10.16

ビールが止まらなくなる♪ 黒酢にんにく漬け卵

■材料
・生卵/4個
・ニンニク/ひと欠片
・生姜/ひと欠片
・黒酢/大さじ2
・麺つゆ/おおさじ2

作り方の手順

鍋に湯を沸かして、普通に卵を茹でる。柔らかめが好きなら5分程度、硬めが好きなら12分程度。茹で上がったら氷水で冷やすと、皮が剥きやすくなり、黄身の硬化も止めてくれます。

ニンニクはスライス、生姜は皮を剥いてせん切りにして、黒酢、麺つゆ、皮を剥いたゆで卵とジッパーバッグに封入。なるべく全体が浸かるように空気を抜いてしっかり封を閉じたら、冷蔵庫で3時間ほど漬けて完成。

見た目はよくある味付け卵ですが、味は全然別物なのでご注意を。黒酢とニンニクのパンチ力に、ビールが止まらなくなること請け合いです。お好みでパクチーを乗せてもOK。よりおつまみらしくパクつきたいなら、うずらの卵でも代用可。

黒酢にんにく漬け卵の保存方法と賞味期限

冷蔵保存のポイント

黒酢にんにく漬け卵を美味しく長持ちさせるためには、保存方法が重要です。漬け汁にしっかりと浸るようにすることで、乾燥や酸化を防ぐことができます。ジッパー付き保存袋を使うと、全体が均一に漬かりやすく、味のムラを防ぐことが可能。また、漬ける容器は密閉できるものを選び、できるだけ空気に触れないようにすると、より風味が長持ちします。冷蔵庫の中で保存する際は、ドアポケットなど温度変化の多い場所を避け、できるだけ安定した冷蔵スペースに置くのが理想です。

保存期間と注意点

黒酢にんにく漬け卵の保存期間は、冷蔵庫で約3〜4日が目安です。漬け込んだ翌日から美味しく食べられますが、時間が経つほど味がしっかりと染み込み、より濃厚な風味を楽しめます。ただし、保存期間を過ぎると卵が固くなり、風味が落ちる可能性があるため、早めに食べるのがおすすめ。また、取り出す際は清潔な箸を使い、漬け汁の中に雑菌が入らないよう注意しましょう。長期間保存する場合は、漬け汁を新しく作り直すことで、より安全に楽しむことができます。

黒酢にんにく漬け卵のアレンジレシピ

ご飯に合うおかずとしての活用法

黒酢にんにく漬け卵は、そのまま食べるだけでなく、ご飯のお供としても相性抜群です。半熟の黄身がとろけるようにご飯に絡み、黒酢とにんにくの風味が加わることで、食欲をそそる一品に。温かいご飯の上に漬け卵を乗せ、刻みネギや白ごまを散らすだけで簡単に絶品丼が完成します。また、納豆や漬物と一緒に組み合わせることで、さらに奥深い味わいに。朝ごはんやお弁当にもぴったりのアレンジレシピとして活用できます。

おつまみやビールに合うアレンジ

黒酢にんにく漬け卵は、おつまみとしても万能です。半分にカットし、ブラックペッパーやオリーブオイルを少しかけるだけで、ワインやクラフトビールにも合う一品に変身します。また、クリームチーズと一緒にクラッカーに乗せると、まるでおしゃれなバルのような味わいに。さらに、細かく刻んでポテトサラダに混ぜたり、焼き鳥のトッピングに使うのもおすすめ。どんなお酒とも相性が良く、おもてなしメニューとしても活躍します。

Credit
Photo_Shuhei Nomachi
Edit & Text_Satoshi Yamamoto
Cooking expert_Misato Sugo
Performer_Oze, Aramon


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