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FOOD 食事

2023.10.16

【生ピーマンの栄養メリットもご紹介】スパイス際立つ、生ピーマンの肉詰めレシピ!

ピーマンは普段、加熱して食べることが多いですが、生で食べても大丈夫なのか疑問に思ったことはありませんか?ピーマン特有の苦味が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ピーマンの生食について、苦味を和らげる方法、そして生ピーマンの肉詰めレシピをご紹介します。

ピーマンは生食できる?生の栄養のメリットをご紹介

ピーマンは生で食べても大丈夫?安全性とその理由

ピーマンは生でも食べられる野菜です。通常は加熱調理することが多いですが、生のピーマンにはシャキシャキとした食感とさっぱりとした風味があります。生食が安全である理由は、ピーマンに含まれる成分がそのままでも問題なく摂取できるためです。ただし、食べる前には農薬や汚れをしっかり洗い流すことが重要です。

生ピーマンの栄養効果とは?

生のピーマンには、次のような栄養効果があります。

  1. ビタミンCを効率よく摂取できる:ピーマンはビタミンCを豊富に含む野菜です。加熱するとこのビタミンCが失われてしまいます。生で食べることでビタミンCを効率よく摂取できます
  2. 食物繊維が腸内環境をサポートする:食物繊維が豊富なため、消化を助け、腸内環境を整える効果が期待できます。便秘を予防する他、肌荒れの予防・改善効果も期待できます。
  3. 血液をサラサラにする:ピーマンの香り成分であるピラジンは、ほうじ茶などにも含まれる成分です。 精神を安定させたり、血液をサラサラにして血行を促進したりする効能があります。

苦味が気にならない!生のピーマンを美味しく食べるコツ

生のピーマンの苦味が気になる方でも、以下のひと手間で美味しく食べられます。

  1. 水にさらす:ピーマンを切り、水にさらすことで苦味を和らげることができます。数分間水に浸けるだけで、より食べやすい味になります。
  2. 縦切りをする:ピーマンの繊維は縦に入っているため、縦に切ることで繊維が壊れず、苦味が感じにくくなります。逆に横に切ってしまうと繊維が切れてしまい、苦味が強くなってしまうので注意してください。

スパイス際立つ!生ピーマンの肉詰めレシピ

材料

今回利用する材料は下記になります。

■材料
・ピーマン/6個
・ひき肉/300g
・レンコン/100g
・ウスターソース/大さじ3
・醤油/大さじ3
・酒/大さじ3
・水/大さじ3
・クミン/小さじ1/2

作り方

ピーマンを半分に切って氷水で冷やす。時間は最低でも2時間。ひと晩つけておけば、苦味も少なく食感もパリッパリに。

少々の油でクミンを炒め、匂いが立ってきたらレンコン(みじん切り)とひき肉を投入。ざっくり火が通ったら残りの調味料を入れ、汁気が飛ぶまでじっくり炒める。

パリッとしたピーマンの食感と、レンコンのザクザクした食感のコンビネーションが絶品。残ったそぼろはチャーハンやオムレツに入れても◎。クミンのスパイシーな香りも際立つ逸品は、言わずもがなビールとの相性最高。

Credit
Photo_Shuhei Nomachi
Edit & Text_Satoshi Yamamoto
Cooking expert_Misato Sugo
Performer_Oze, Aramon


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