2026.04.17
琵琶湖のほとりで、食べて、浸かって、ゆっくり過ごす。そんな贅沢な宿時間を楽しめる『ザ グラン リゾート近江舞子』で、モデルの池田裕子さんが1泊2日の宿泊体験。地酒とともに味わう地の食材や、ゆったりと身体を預けられるお風呂を楽しみながら、近江舞子ならではのレイクリゾートを満喫してきました。

モデル/池田裕子さん
横浜市出身。2013年「ミスFLASH」グランプリ。生粋の『横浜DeNAベイスターズ』ファンで、推しは柴田竜拓選手。MBSラジオ『アッパレやってまーす!〜土曜日です〜』出演中。@kurimushiyoukan
目次

琵琶湖に面する『ザ グラン リゾート近江舞子』は、食事もお風呂も客室での時間も、すべての体験を湖の景色とともに楽しめるホテル。風光明媚な風景を身近に感じながら、ゆったり穏やかに過ごせるレイクリゾートです。
池田さんお気に入りのソデイカに、宇和島のブランド種『山崎真鯛』など、珍しい魚種も

夕食のスタートを飾るお造りは、彩り豊かな盛り付けも印象的。地酒と合わせながらゆっくり味わえば、このあとの料理への期待も自然と膨らんでいきます。
「全部美味しいけど、ソデイカが特に美味しかった! わたしの中でのイカの歴史が変わりました(笑)」と池田さん。


滋賀県を代表するブランド肉〈近江牛肩ロース鉄板焼〉は、脂の甘味と赤身の旨味が絶品。
「サクッとした歯応えなのに、中がとても柔らかくてびっくり。いわゆる、とろけるようなお肉も食べたことあるけど、これは初めての美味しさでした」。

合わせた日本酒は、滋賀県の酒蔵『川島酒造』の3銘柄。飲み比べセットも用意されており、料理にあわせて地酒を気軽に楽しめるのもうれしいところ。本ホテル料理長監修の『滋賀の酒ペアリングフェア』も開催中。


料理長・清水末広
香川県小豆島で生まれ、20歳から料理の道へ。同ホテル開業時から在籍し、料理長に就任して16年。食博覧会大阪・経済産業大臣賞、おうみの名工表彰など、受賞歴多数。公益社団法人日本調理師連合会・師範上匠。



館内の大浴場には、内風呂と露天風呂を用意。さらにサウナと水風呂も備えられており、夕食のあとや朝のひとときに、ゆっくり身体を休められます。明るく清潔感のある空間で、気持ちよく湯浴みを楽しめるのもうれしいポイント。
滋味深い朝の和定食。『田手商店』の〈ベラカレイ〉の干物は、HSETA LIFE storeでも販売予定

朝食は、鳥取県境港市の干物屋さん『田手商店』の干物を中心とした純和食。ほっとする内容でありながら、しっかり満足感があるのもうれしいところ。
池田さんも笑顔を見せながら、ゆったりと朝の食事時間を満喫。
小鉢に盛られた郷土料理〈えび豆〉や〈きゅうりの味噌漬け〉は売店でも販売中なので、お土産にぜひ。
高級感あるリビングに、和室、洋室を備える特別室
玄関スペースの壁に備えた間仕切りの鉄扉で、和室と洋室の2部屋が繋がる連結部屋。
なお客室は、和室・洋室どちらも用意。特別室(スイートルーム)は畳スペースも備えた開放感のある1室で、ゆったり過ごせるのが魅力です。
その他、隣り合う2部屋をつなげて使える連結扉付きの客室もあり。グループでの滞在も◎。

Q 近江舞子での宿泊を終えて、印象に残ったことは?
「食事がすごく印象に残っています。近江牛は、表面の歯ざわりと中の柔らかさのバランスが新鮮で最高に美味しかったし、今までイカのお刺身はケンサキイカが1番だと思っていたんですが、ソデイカに塗り替えられました。
それに琵琶湖って、思っていた以上にいろんな食材があるんだなと感じました。魚やしじみ、佃煮まで、湖の恵みの豊かさが食事を通して伝わってきた気がします」。
Q お風呂や滞在中の過ごし心地はいかがでしたか?
「お風呂は、内風呂も露天風呂もあって、すごくゆったり楽しめました。サウナに加えて水風呂までしっかりあったのも印象的で、夜も朝も入っちゃいました(笑) 。
全体的に、琵琶湖の流れのように時間がゆっくり進んでいるような感覚があって、気負わずリラックスできるホテルですね。そんな穏やかな時間の過ごし方が、この場所にはすごく合っているんだなと思いました」。
地の食材を味わい、お風呂で身体をほぐし、琵琶湖を眺めながら静かに過ごす。『ザ グラン リゾート近江舞子』での1泊は、予定を詰め込まなくても、ちゃんと満たされる滞在でした。次の休日は、湖のそばでゆっくり過ごす近江舞子の時間を選んでみるのもよさそうです。
池田さんの滋賀旅は、今回のホテルステイだけではまだ終わりません。滋賀県のゆるキャラに会いに行ったり、人気小説の聖地を巡ったり、酒蔵を訪ねたりと、この続きも順次公開予定。次回以降の企画も、ぜひお楽しみに。

ザ グラン リゾート近江舞子
住所:滋賀県大津市南小松1454 MAP
URL:https://okura-club-hotels.com/oumimaiko/
Credit
Photo_Ryo Sato
Text & Edit_Satoshi Yamamoto
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