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TRAVEL 旅行

2023.10.20

週末ローカル旅 秋の伊豆に癒やされる「水風呂ちゃんのひとり旅・後編 〜お宿〜」

旅といえば温泉。温泉といえばサウナ。この切っても切り離せない三つ巴のお愉しみにフォーカスを当てた連載企画、サウナっ風呂の旅。
今回は、プロサウナー水風呂ちゃんの秋の伊豆のひとり旅・後編。この日のお宿となった『ザ グラン リゾート エレガンテ伊豆 』での、癒やしの時間をご紹介します。

水風呂ちゃん
株式会サ水風呂代表/某企業SAUNADIVISIONマネージャー

自身主催のポップアップショップ『Key to S』を全国で展開する他、イベントの企画やグッズのキュレーション、コンサルなど、サウナにまつわるアレコレを手掛けるプロサウナー。日常のすべてがサウナの前戯。
Instagram:mizuburochan 

全室オーシャンビューの絶景ホテル

前回たくさんの伊豆ローカルスポットを巡り、流石にちょっとお疲れ気味の水風呂ちゃん。まだまだ日も高いですが、少し早めにチェックイン。ここからはオーシャンビューが自慢の『ザ グラン リゾート エレガンテ伊豆 』を堪能します。

まずはフロントでササッとチェックイン。

見事なまでのオーシャンビューに思わずうっとり、なんてしている暇もなく、今がチャンスとばかりに午前中から滞っていたお仕事に取り掛かる。ノマドワーカーにもおすすめの旅プランです。ちなみにこちらの特別室には〈HESTAレーザー式ロボット掃除機〉などのIoT家電も完備。

新鮮地魚と厳選和牛の特別コースを堪能!

17時過ぎ、夕食会場にやってきた水風呂ちゃんは、いつの間にか浴衣に衣装チェンジ済み。聞けば、ササッと仕事を済ませて、既にひとっ風呂浴びてきたとか。準備万端で、お楽しみの夕食タイムに臨みます。

この日の夕食は、地場産の食材をふんだんに使用したお料理が好評の『ザ グラン リゾート エレガンテ伊豆』の中でも、特別メニューとして提供されるスペシャルコース、〈伊豆の特選御膳〉。ご覧のとおりのボリュームに、撮影スタッフも思わず垂涎。

※内容は季節により変動します

伊豆の恵みがダイレクトに味わえる、地魚のお造り。特に稲取港で水揚げされたブランド金目鯛、〈稲取キンメ〉は絶品! 水風呂ちゃんの箸も進みます。

こちらは〈伊豆の特選御膳〉だけで味わえる焼きものメニュー。伊勢海老、アワビ、お野菜は、もちろん地場産。美しいサシが入ったお肉は、『HESTA大倉』のオリジナルブランド和牛〈近江大倉和牛〉。「ひとり旅で、こんなに豪華なメニューをいただいたちゃって良いんですか?」と水風呂ちゃん。

特選焼きもののお次は、〈伊豆丹那クリーム鍋〉。濃厚なクリーム出汁で、稲取産の金目鯛、静岡生まれのブランド豚肉〈ふじのくにポーク〉をいただきます。

ビールから焼酎、地酒まで、お酒のラインナップも抜かりなし。日本酒党の水風呂ちゃんは、静岡の地酒〈花の舞〉をオーダー。とはいえこの後サウナに入るので、舐める程度で控えめに。あくまで食中酒として楽しみます。

待望のサウナっ風呂でリトリート

食事も済ませてひと息ついたら、いよいよサウナっ風呂のお時間。 ここ『ザ グラン リゾート エレガンテ伊豆 』の大浴場は、ともに天然温泉を使用した内風呂と外風呂の二段構え。まずは内風呂のジェットバスで、肩〜背中〜腰を入念にマッサージ。「効くぅ〜!」

※撮影のために水着を着用して入浴しています

お次は、同じく内風呂の気泡風呂にザブン。ジェット風呂に比べるとマッサージ効果は優しめですが、このユルい刺激もまた一興。ちなみに、頭にのせた手ぬぐいはOMUSUbeeのオリジナル。ご愛用ありがとうございます。

そして遂に、ご褒美のサウナへin。サウナ室は約3〜4名キャパとコンパクトですが、自らと向き合うにはうってつけ。静かにメディテーションに入ります。温度は、やや低めの85℃。ビギナーでも入りやすい設定に。

1セット目から、早くも玉のような汗を吹き出す水風呂ちゃん。日々のサ活で高められた新陳代謝は、流石プロサウナー。手ぬぐいと同じく、サウナハットもOMUSUbeeオリジナルなのでお見知りおきを。

サウナ後は冷水シャワーで十分に体を冷やしてからの外風呂がおすすめ。
「個人的には水風呂がほしいところですが(笑)、水風呂が苦手なサウナ好きもいるので、これはこれであり。半身浴で外気浴できる外風呂があるのは助かりますね」。

お休み前にホテルスタッフと軽く1杯

贅沢な食事とサウナ&温泉ですっかりリトリートし、後は寝るだけ。と、その前に、本企画の前編で紹介した、伊豆ローカルスポット巡りのコースを提案してくれたホテルスタッフ小寺さんにご挨拶。ちょうど勤務時間を終えたとのことで、ちょっぴりお酒を交えながらお話しました。

優しい朝食と美しい海景色で締めくくり

翌朝。今日も天気は見事な快晴。潮騒に耳を傾けながら伊豆の思い出に浸りつつ、身支度を済ませ、朝ごはんが提供されるレストランに。

朝ごはんは、地元産のアジの開きを中心とした、純和風メニュー。優しいお味は、旅の締めくくりにピッタリ。

食後のコーヒーをいただき、これで1泊2日の旅も終了。水風呂ちゃん、今回もありがとうございました。最後に、水風呂ちゃんから旅の感想を。

「伊豆に来たのは2〜3回目ですが、今までで1番楽しめた気がします。大室山の景色は素晴らしかったし、麓の『おおむろ軽食堂』さんのご飯もとっても美味しかったですね。
ホテルで言うと、とにかくオーシャンビューの景色が最高。お食事も、こんなに贅沢なものをいただいて良いのかっていうくらいで、文句なしです。個人的にはサウナに水風呂があれば完璧でしたが(笑)、まぁ水風呂だけがすべてではないですからね。温泉の泉質がとても良かったので、純粋に温泉宿としては、とてもクオリティが高いと感じました。みなさんも是非、伊豆旅してみてください」。

THE GRAN RESORT ELEGANTE伊豆
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町大川145-1 MAP
URL: https://okura-club-hotels.com/izu/

Credit
Photo_Shuhei Nomachi
Edit & Text_Satoshi Yamamoto


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